知っておいて損はないビジネスローン!

ビジネスローンのメリット・デメリット

ビジネスローンのメリット

銀行融資に比べると、担保が不要です。担保が不要なのに保証人も立てる必要がありません。そのため、担保の評価だったり、保証人の調査などが不要になるため、銀行融資なら数週間かかるところ、申し込んだその日のうちに融資が受けられます。

ただし、保証人は不要ですが、事業主(経営者、代表者)が連帯保証人になることを求められます。それは事業者に無保証で融資した場合、その法人が倒産になったら資金回収ができなくなるためです。

また、銀行融資の場合、資金使途を明確にする必要がありますが、ビジネスローンの場合、プライベートな資金にさえしなければ特に問題はありません。カード型ローンの仕組みもあり、カードさえ発行されれば、借入、返済などがコンビニのATMを利用できるため利便性も高いのも魅力のひとつです。

ビジネスローンのデメリット

ビジネスローンの融資までの速さ、事業規模の大小にかかわらず利用しやすいというメリットがある一方で、やはりデメリットもあるので注意いたしましょう。実はいちばん着目するところですが、金利が高めに設定されているという点です。

ビジネスローンの金利の相場は5.0%から15.0%くらいの幅で設定されています。適用の金利は審査の状況次第で変動がありますが、下限の金利より上限金利に近い金利が適用されるケースがあるようです。

あとは、銀行融資に比べると、利用限度額はグンと下がります。ビジネスローンの相場の利用限度額は上限が500万円程度、高くても1000万円までとなっています。なので、それ以上の金額を融資してほしい事業者には向いていません。


この記事をシェアする


ページの
先頭へ