知っておいて損はないビジネスローン!

ビジネスローンとは?

担保って何?

担保とは金融機関が融資した方の返済が滞ってしまった場合のための保証として預けておくものです。つまり、融資してくれる会社は、万が一の時に損害を受けないためのあらかじめ差し出す保証みたいなものです。担保にもいろいろな種類がありますが、不動産担保、有価証券担保、受取手形担保、預金担保などがあります。ここで明らかになるのは、金銭的に価値があるものであり、売却できるもので、公的な証明ができるものになります。

金融機関にとって担保とは、損害を受けないための保証のため、担保さえあれば信用の低い事業社へ融資をすることができるに値するということです。万が一、会社が倒産になったとしても、担保を売却することで融資資金を回収できると採算しているわけです。なので、担保を付けるということは審査を通しやすく、融資金額を増やせ、金利を低く設定できるわけです。

企業による担保とは?

融資を受ける企業側にとっては担保はできれば避けたいところです。わかりやすく言ってしまえば、担保とは借金の肩代わりなのですから。一定の期間内に返済ができなければ、金融機関に勝手に売却されてしまい融資金を回収されしまうからです。一度売却されてしまったら最後、返済金額を払ったとしても担保は戻ってきません。

内容によっては、買い戻すこともできますが、ことと次第によっては買い戻しすらできないものもあります。例えば、不動産担保だった場合、裁判所で競売で売却されて第三者の手にわたってしまえば、所有物となるため買い戻せる可能性はほどんどありません。

そもそも、担保してもいいけど、うちには担保がないといった企業もありましょう。お金になるような有価証券がないとか、不動産を持っていないとか、そんな場合、必要な担保がないため融資が利用できないという状況になります。


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